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KANADAY

念願の






この秋、数年前から計画していたディズニー旅行が実現しました♪


緊急事態宣言などで何度も計画が流れていたので、念願叶ってといった感じです。





カナは昔からディズニープリンセス好き。

さすがに熱量下がってましたが、やっぱり喜んでくれました~‼︎





パパはお仕事があるのでお留守番。(ディズニーに興味なし)

義理姉と姪っ子ちゃんと、5人で女子旅です(^^)





とにかくメンバーが最高だった!笑

絶対パパが来てたら『もうよくない?』とか『もう帰ろうよ』とか言われてたはず。






なかなか来れないし、せっかく来たからには思う存分楽しみたいっ!


ありがたく、療育手帳を使わせていただき楽しみました。





ただ、10月最初の三連休ってこともあり…
人!人!人!






はぐれないように、そりゃ~必死で。

最初の方はピリピリガミガミと…うるさく注意してたもんだから私のせいで全然楽しそうじゃなくて。





これじゃいかんと気を取り直して…♡


2泊の予定が一泊しか取れず…弾丸でしたがいい思い出が増えました⭐︎





後日、図工で作った"秋休みの思い出"の作品がコレ。





きっと、いや絶対先生が9割ぐらい手伝ってくれてると思うけど、最高傑作です⭐︎







妹のことば

とある朝、妹ちゃんと一緒にEテレの『あおきいろ』を見ている時のこと。


妹『これ、かなちゃんに似てる人がいっぱいいる!』
(ダウン症の方がたくさん出ていた)


私『あー!ほんとだね!よく分かったね!かなちゃんに似てるかもね!よく見ると違うけどね!』


なんと言おうか一瞬迷ったけど、年齢的に『似てるけど一人一人違うんだよ~~~』などと長々説明するよりも、素直に『似てる!』と、そう思った気持ちに寄り添ってみることにしました。





ついでに、妹ちゃんがカナちゃんのことをどう思っているのか探ってみたくて…


私『カナちゃんってちょっと他の人とは違うところがあるもんね。変だなって思う時もあるよね!?』

というと…


妹『ねぇ、ママ。それ絶対にカナちゃんに言ったらダメだよ。傷つくけんね!!』


と怒られました。



私『うんうん。そうだよね。ママ絶対そんなこと言わない!ごめんね。ありがとね。』


と、なんだか泣きそうになりました。

軽い気持ちで聞いてごめんねという気持ちと、そんなふうに思ってくれてありがとうという気持ち。


いつまでも小さい子のように育てていたけど、いろーんなことを考えられるまでになっていたんだね。





当たり前だけど、妹ちゃんが生まれた時からカナはいるわけで、カナの成長が遅いことや、言葉が不明瞭なことなど、妹ちゃんにとってはそれが"当たり前"なこととはいえ、、、

年齢が上がってくるうちにいろんな"疑問'を抱いてもおかしくない年齢になってきました。






これまで妹ちゃんは一度も『カナちゃんって変だね』とか『カナちゃんみたいなお姉ちゃんはイヤ』だとか『もっと普通のお姉ちゃんがよかった』など、口にしたことはありません。



けど、なんか分からないけど、そこは触れちゃいけない。言ったらいけない。みたいな空気を妹ちゃんなりに感じ取っていたんだということを思い知りました。


私が思っているよりもずっとずーっと、妹ちゃんは大人でした。





これはあくまでも持論なのだけど…
といいながら、言葉ではうまく説明できないんだけど、


障がいのある姉のことを悪く言ってはいけない!
みたいな子育てはしてきませんでした。


もちろん悪く言ってほしくないんだけど、おかしいな?って思う気持ちは素直な気持ちだと思うから、それを『そんなことを言ってはいけません!』と一蹴りすると、その子の気持ちのやり場がなくなってしまう気がする。


親は、我が子だから受け入れられるけど、"きょうだい"だと、時にはそうはいかないこともあると思う。


例えばお友達になんか言われた時や、人前で恥ずかしい思いをした時。


人間なんだから、平気な時もあれば打ちのめされたような気持ちになることだってあると思う。

邪魔に感じることもあるかもしれない。



障がいのある子は手がかかることが多いから、どうしても兄弟児よりもそちらの方に比重がいってしまい、、、兄弟児が寂しい思いをしてしまうというのはよく聞く話。


親はそんなつもりはないし、精一杯頑張ってるつもりでも、それをどう感じるかは当人次第なところもあると思うから難しいところ。


今後は定期的に、妹ちゃんの気持ちや思っていることと向き合う時間を作ってあげなければと感じさせられた一コマでした。






と言っても、ウチの姉妹のパワーバランスは完全に妹ちゃんが上。

カナが優しいから、どんどん強くなっていくのか。笑

時にはライバルだけど、仲良しでいてくれてありがたい(^^)


妹ちゃんは来年4月に小学校に入学。

その時に初めて《支援クラス》の存在を知ることになるでしょう。


交流クラスとなにがちがうのか。
なんでカナは支援級に通っているのか。

などなど、デリケートな話題てんこ盛りですが、なるべくフランクに!
でも分かりやすくきちんと説明しようと思います。


友達から何か言われた時の攻略法も、一緒に考えておこうかな。なんて。笑



歯のはなし

今日は久しぶりの歯医者。
かかりつけの【リチャード歯科】に行ってきました。







定期的に通わないといけないのは分かってるけど、忙しいと言い訳してついつい後回しにしてしまう悪い癖。。。


んでも!
先生から"定期的に通うことの重要性"を聞き、将来のためにちゃんと定期受診して、毎日適切なケアをしてあげようと頑張ることにしました。







ダウン症の人は歯周病になりやすいとは聞いたことがあるけど、、、中には10代という若さで歯周病になってしまう子もいるんだとか。

怖すぎる。
カナ、もう11歳だし。


調べたら、ダウン症のある人は90%の確率で歯周病になるって書いてあってビックリーーー

歯が短いという特徴も原因の一つらしいです。


歯周病予防として、900ppm以上のフッ素入り歯磨き粉を使うと効果的らしいので、またまた歯磨き粉をチェックアップに戻しました~
フッ素入りと書かれているだけではなく"濃度"が重要!



歯周病になったことで歯が抜け落ちてしまい、若くして入れ歯になってしまうこともあるそう。

しっかりみてあげなきゃな~







そもそも今日受診した理由の一つは、学校の歯科検診で"要注意乳歯"があると指摘されたから。


左下の歯の3番目が少ししかグラグラしてないのに、変なところから永久歯が生えてきてるんです。



もう結構生えてて、乳歯と同じぐらいの高さになったから、同じ場所に歯が2本並んでて、なんか見ててゾワッとする~



永久歯が生えてるのになかなかグラつきが進行しないのも気になったので、レントゲンも撮ってもらいました。


特に目立った異常はなかったけど、『このまま抜けなければ12月に抜きにこよっか~!痛くないように抜いてあげるよ』と先生。

それはきっとカナ的に怖いと思うので、この3ヶ月で自然と抜けるように親子でアレコレ頑張ってみます。







ちなみに、、、
カナは上の歯と下の歯は共に4本ずつしか抜けてません。
(上下ともに、左右1番目と2番目)

ダウン症の子は乳歯が抜けるのも遅いらしい!

二十歳ぐらいまで乳歯が残ってる人もいるらしいダウンの子の歯事情。


今日は色々と学びの日やったな~⭐︎




今日は歯医者さんに行く前から
『私は歯医者さんになりたい!先生に言いたい!』と意気込んでいたカナ。


でも先生を目の前にするとなんだかモジモジしてしまい、最後の最後でやっと言えました(^^)


そしたら先生から『お!じゃあ将来ここで一緒に働こうね!』と言ってもらえて、めーーーっちゃ喜んでました♡

私も嬉しかった‼︎‼︎

先生に感謝です⭐︎


帰りの車の中でも『今すぐ働きたい!めちゃくちゃ嬉しい~』ってずっとずっと言ってました。


そのためにはたくさんお勉強しないとね‼︎





ついでに受診した妹ちゃんも『楽しかった~!ねー、ママ。明日も行っていい??』って。


これまた先生に感謝です♪

歯医者は怖くないところって思えてよかったね♡


夏休みにやりたいリスト"病院受診"の中で、残るは整形!


これはまた別のブログで。






目のはなし

夏休みもあとわずか!
元気に過ごしています◎






夏休みの"やりたいリスト"に『病院受診』がありました。


●眼科
●歯医者
●整形外科

です。






まず、目に関してはだいぶ前から右目がB判定で左がC判定でした。(学校の視力検査)


でも【きちんとやり方を理解して視力検査ができているか分からないこと】と【特に"見えづらそうにしている"等がなく、生活に支障が出ていないこと】を理由に眼科の受診は後回しにしていました。←これがダメだった。


前回眼科を受診したのは5歳の時。


その時に【遠視と弱視】があると言われ、メガネを作りました。






だけど、なかなかメガネをかけてくれず月日が経ち…いつしかメガネを作ったことすら忘れ去られました。←これがまたまたダメだった。







学校でも《見えづらそうにしている》など、学校側から指摘もなく、本人からも何か訴えられたことがなかったので、特に気にしていませんでした。


が!!!!
今日、詳しく視力の検査をしてもらった結果。


右が0.3で近視
左は遠視と乱視があることが判明。


私が遠くから手を振っても手を振り返してくれるので見えてるものとばかり思っていましたが、実はそうではなかったようなのです。


気づいてあげられず申し訳なかったな。。。





メガネを作るのも方法の一つだけど、その前にトレーニングをして視力回復をしようと提案されました。



んで、お母さんも一緒にやりましょう!と言われ…
いやいや、私はもう無理でしょ。って思ったけど、いやいや大丈夫!回復します!と。



とりあえず来月2人で挑戦してみることにしました。



怪しげなやつなのかどうなのか。。。

ちと疑いの心を持ちつつ、体験してから決めようと思います。


…いまさらだけど、心を鬼にしてメガネをかけさせればよかったと後悔しています。




歯医者も整形外科も予約取ったので、夏休み後半は病院祭りだーーー!!







祝♡11歳





カナ、11歳になりました!
大好きなウェンズデーで誕生会です♡




※ 『ウェンズデー』は『アダムスファミリー』に出てくるウェンズデー・アダムスを主役にした海外ドラマ。



プレゼントは、お友達に教えてもらった“歳の数だけプレゼント”が我が家の定番となりました(^^)


リクエストのBT21グッズとかたくさん詰め込みましたよ~♪






【成長の記録】

身長:131.2cm
体重:26.4kg
靴のサイズ:19cm

将来の夢:動物看護師さんかネイリスト






最近はLINEのやり取りもできるようになり、習い事が終わった後は連絡してくれます。





支援クラスの先生が、フリック入力の仕方を教えてくれたそうです!

予測変換機能も大いに使い、この通り↑誤字脱字はありますが、文字で会話できることが嬉しいです(^^)






運動会では“背中渡り”という種目を頑張りました。

高学年ってだけあって、やることが今までとガラリと変わった~~~


練習で初めて背中渡りをした時、カナは大泣きしたそうです。
(小柄だけどバランス感覚が良くないので、もちろん上を渡る役にはなれず・・・)


事前に先生から説明はあったものの、お友達が背中に乗ったとき、瞬発的に大きな力がかかったもんだからビックリして『痛かった~』と大泣き。



それから『背中渡りは怖い』と完全拒否。



先生とクラスの子達が練りに練って考えだした作戦は
"カナちゃんには赤白帽子の赤色をかぶらせて、
赤色帽子の背中は飛び越えよう!"

というもの。(みんなは白色帽子)


作戦のおかげで、なんとか自分のポジションの役割を果たすことができました(^^)


怖かった背中渡りに参加できただけでもハナマル!!!


お友達や先生のフォローがあったからこそ参加することができたんだと思います⭐︎

いい思い出になったね!





5年生になってから特に『嫌だけどやってみる』とか『怖いけど頑張ってみる』とか『きついけど行ってみる』とか、少しずーーーつ前向きな発言が増えてきて、成長を感じます。


周りの環境のおかげなんだろうな。

最近はなんだか心身ともに安定している気がするし!!!


そんなこんな、カナ、今日も元気に頑張ってます♡

11歳の年も、楽しいことたくさんありますように(^^)


○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


…最近、妹ちゃんがEテレに出てくるダウン症の女の子や、YouTubeやTikTokに出てくるダウン症の子を見つけては『これカナちゃんに似てるね』と言ってきます。

もう伝えていいものか迷いましたが
『あ!そうそう!これカナちゃんと同じ!よく見つけたね~!すごいね!この子もかなちゃんと同じで成長がゆっくりだったり、周りの人からサポートしてもらいながら頑張ってる子だよ~!○○ちゃん(妹)が1年生になったらちゃんとお話しするね!』
と伝えました。

と言っても、もうすぐで1年生です。
来年入学!

うまく伝えられるよう、少しずつ準備を始めていきたいです♪