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KANADAY

果敢にチャレンジ

パパが帰ってきていた3連休。

天候にも恵まれ、絶好の公園日和♪





まずは、お気に入りの"夜須高原"へ。


ビビリだったカナが、丸太の吊橋みたいなのとか、ネットクライミング(?)とかができるようになってビックリ!


成長を感じました~(^^)





一番好きなのは「うんてい」らしい。


筋力が弱いので前進はできずぶら下ることしかできないけど、カナにとっては大きな成長☆





果敢にチャレンジしていく姿がたくましく見えました♪


次の日は"筑紫野市総合公園"へ!

人気の公園だけど、今まで行ったことがありませんでした。





人気の公園=人が多すぎる=体幹がしっかりしてないから人とぶつかったりすると危険だから・・・


結論から言うと…
かな達には上級編すぎた。





なので、奥にある小さい子向け遊具へ。






これからますます公園日和が増えるだろうから楽しみだね♡







休校中の過ごし方

新型コロナの影響で休校になって数日。。。


念のため放課後デイなどもお休みして、家で過ごしています。





外出ダメ、お外で遊んだらダメ。
家の中でどうやって過ごそうかと悩ましい毎日です。


1週間ならなんとかなっても、およそ1ヶ月ってやっぱり長~~~い。
(休校期間が終わったら春休みになるため)


日々をどうやってこなしていこうかと考え、休校になる前にあれこれ買っておきました。


◉塗り絵
◉絵の具
◉シール
◉折り紙
◉粘土
◉プラ板
◉模造紙
◉シャボン玉
◉水てっぽう
◉バスボム
◉キッズテント
◉クッキー型
◉カップケーキのカップ
◉パウンドケーキの型
◉白玉粉


こうでもしないとひたすらYouTube。

起きたらすぐテレビ。
暇さえあればテレビ。
寝る直前までテレビ。

ホントーにテレビ漬けになってしまうので。


宿題もたくさん出てるけど、カナはまだ集中力が持続しないので小分けにしないと"やる気スイッチ"がゼロになる。

おだてながら、ぼちぼちすすめているところです。


天気の良い日には家の前でチョロっと遊ぶこともあるけど、あんまり大々的に遊んでる感をみせたらいけないのかなーなんて遠慮しながら。


この1週間は・・・


パズルしたり

シャボン玉したり

バスボムでお風呂遊びしたり


お隣さんとお家の前でピクニックしたり




フルーツポンチ作ったり




キッズテントで秘密基地作ってみたり!




あと最近どハマりしてるのが『かるた』




数年前に買ったときは全然遊べなかったけど、ようやく楽しめるようになりました♪


ずっとずっとこういう遊びをするのは大変だけど、30分でも1時間でも、できれば午前中はテレビをOFFにして過ごさせたい。


さてさて、来週はなにしよう??


自分にもストレスにならない程度にほどほどに付き合いたいと思います。

向き合い過ぎると1ヶ月絶対もたないから。
私が。(汗)






ワタシノハナシ





先日、甥っ子くんに会いに行ってきました♪

小さくてかわいーい!とカナ達は大はしゃぎ☆


あなた達もこんなに小さかったし、大事に大事にお世話されてたんだよー(^^)








さてさて、話は変わり、、、
このまえ友達から教えてもらった

『わたしのはなし』

という絵本。


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わたしのはなし (おかあさんとみる性の本) [ 山本直英 ]
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さっそくポチりました。





つい避けたくなりがちな"性教育"の入り口として、子供でも理解しやすく、親としての立場から見てもとても読みやすい本でした☆


『ぼくのはなし』という男の子バージョンもあります。


色んなことがリアルに描かれているわけでもなく、対象年齢は小学校低学年までというイメージ。


たとえば、

◉"水着で隠れている場所"は《大切な場所》

▶︎家族以外の人には見せたり触らせたりしたらダメ。

▶︎逆に他の子のも触ったり見たらダメ。

とか。


◉知らない人から声をかけられたときにどうすればいいか。

とか。



いくら口で説明しても、なかなか理解できないと思うので、絵本だと興味津々に聞いてくれますね!


それでもまだ「ふ~ん」て顔してたので、絵を描いて説明も加えました。





月一ぐらいで読んであげて、なんとなくでも頭の片隅に入れててほしいなと思います。


…先月も、送迎中にわいせつな行為をしたとして、施設の職員が逮捕されるというショッキングな事件が起きたそうで、、、


他人事ではないなと感じてます。

それは障がいの有無、男女関係なく。


自分は大事な存在であることを常に感じていてほしいし、信用・信頼できる大人が1人でも多くいてほしいと感じました。

また、自分の身を守るということの、きっかけ作りになればとも思ってます。