KANADAY

日記より≪やさしさ≫~入院編~

2012.6.2

出産から1日。
急にいろんなことが起こりすぎて、ついていけてない私。
そもそも、妊娠したことも、出産したことも全部夢だったんじゃないか。。。
『ダウン症かもしれない』と突きつけられたことも、ぜーんぶ夢だったらいいのに!

産後、目を使ってはいけないと母から言われた。

でも、すぐにケータイを取り出し“ダウン症”というキーワードで検索してしまう。
やっぱりダウン症なの!?
また泣けてくる…



私の心を支えてくれる、たくさんの人。
父や母、兄に妹。
みーんな私を心配してくれる。
特に旦那の優しさははかり知れない。
確実に夫婦の絆が強まっていく。
この旦那じゃなかったら、私の人格は崩壊してただろう。。。。。

悲しい時は泣くことにした。
デトックスデトックス…

今日は安定剤をもらわなくても眠れた。

そして23時、父からの電話。
“かなちゃんよりも、お父さんは、娘であるアナタが心配”
との一言に大号泣。

私がどんなに明るく振る舞っても、全部見透かされてた。
この状況で平常心でいられるわけがないと!
たしかに、考えることをやめると楽になる。

また、考えてしまう。
この先、育児ノイローゼになって、この子を殺してしまったらどうしよう。
こんなことを考えてしまう自分が怖い。

でもそんなことをしたらもっともっと周りの人を傷つけることになるから、そうならないようにキツイときはちゃんとキツイと言おうと思う。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

家族って大事!

今日、ふとカテゴリで読んでいない分野を見つけ、ずら~っと読ませてもらいました。
私もカナママさんと本当に同じような気持ちの浮き沈み、虚無、不安、受け入れたと思っても、また心の揺れ~を経験したことを思い出しました。
そして、私も両親に「あなたのことが一番心配」と言われたことも思い出しました。
家族は自分の気持ちをすごく理解してくれていると思うと、本当に心強く、この家族が、私についていてくれる限り、乗り越えられるかもしれない。と思ったものです。
わが子が、なぜ、我が家にやってきたのかをすごく考える毎日だったけれど、きっとこの家族と私の周囲の友人、知人の人柄、この環境だから我が家にやってきたのかも知れないと考えるようになりました。
育ててみたら、障害があろうとなかろうと本当にわが子はかわいいものですよね。育ててみてよく分かりました。
もう、愛しくて愛しくて仕方ない(笑)
毎日、嫌がられようと、チューを何十回もかましている母なのでしたv-10

おひさま | URL | 2015-04-24 (Fri) 14:12 [編集 ]


おひさま様♡

分かります!!
愛しくて愛しくて♡
チューしまくりですよね♡
こんなに可愛いなんて予想していませんでした。あの頃は(^^)

昔は「◯◯(私)を選んで生まれてきたんだよ!」って言われるのは嫌でしたけど、最近では「そうなのかも〜♡」って思えるようになりました。

それもこれも、ぜーんぶ家族や周りの人たちのおかげ!
私は恵まれているなーって思います。笑
おひさま様も同じですね♡

これからも、周りに甘えながら、みーーーんなで子育てしていけたらいいですよね♪

カナママ | URL | 2015-04-25 (Sat) 18:52 [編集 ]


 

トラックバック