KANADAY

カナとジージとその世代

父『何時ごろくるとー??』
私『お昼ぐらいかな。なんでー?』
父『カナちゃんと公園に行こうと思って!』

私『!!!!?♡』



朝からこんな電話をくれた父。

とっっっても嬉しいお誘い♡
心がウキウキした(o^^o)

というのも…
恥ずかしながら、私の父は
一番"ダウン症の受け入れ"が遅かった。。。

言葉では何とでも言えるけど、態度を見てたら分かる。
家ではとっても可愛がってくれるけど、カナを連れて外に行くのはちょっと…って思っていそうな感じ。
(被害妄想かもしれないけど、おそらく間違っていない)

無理もない。
そういう世代の人。
世間体を気にするし、臭いものには蓋を!という世代。

みんながみんなそうではないかもしれないけど、50代60代のオジサンはこんな考え方の人が多い気がします。

私は小さい頃から、とーっても可愛がられて、大事に育てられてきました。
いろんな所に連れて行ってもらいました。
"甘やかされた"というわけではないけど、父と母からたっぷりの愛情を受けて育ちました。
(自分でいうのもなんですが…笑)

そんな私の元に生まれた"ダウン症の孫"。
それはそれは衝撃だったはずです。

思い描いていた未来像とは全く異なっていたはずだから!

カナがダウン症だと告知されてから、きっと父と母なりにすごく頑張ってくれたと思います。

でも、いつの間にか頑張らなくても、スーッと懐に入ってくるカナの可愛さや屈託のない笑顔を見て…いつの間にかカナのファンになってたみたい!



カナを連れて『公園に行こう』と言ってくれたジージ。

カナを通して、ジージも少しだけ人間として成長できたのかな!?笑



それとも、ジージとバーバにだけは何が何でも懐かせておこうと色々仕向けてきた私の作戦勝ち!?笑

今となっては、大のジージ&バーバっこ♡
相思相愛です!!




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