KANADAY

素敵な園との素敵な縁

昨日は夕方から、認可外保育園の見学でした。

建物の外観から判断すると

『・・・。』

でした。笑

が!

またもや見た目で判断してはいけない!と思い知らされました。

私にとっては魅力がたくさん!
例えば…

◎園児が多すぎず少なすぎず、ちょうどいい人数であること。
◎部屋が狭くて死角がないので、先生の目が十分行き届くということ。
◎年齢ごちゃまぜなこと。

そして何より、
療育施設に研修にいき、職員全員で勉強していること

というのも、この保育所は市役所お墨付き、といったら言い過ぎかもしれませんが、障害児の受け入れを相談された場合、(認可外保育所の場合)この保育所を紹介するそうです。

なので、これまでにダウン症をはじめ、様々な障害児の受け入れ経験があるとのこと。

しかも、研修に行った療育施設というのは、カナも通っているこぐま学園!
これも含めて、とても縁を感じました。

そして、なぜ療育施設に研修に行ったかというと
"当園で保育をしていく中で
・この方法でいいのか…
・接し方は間違っていないか…
ということを随分悩みました。
なので、一度、◯◯君が通っているこぐま学園に研修に行って、どのように保育をされているか見てみたかったんです。
そしてそこで、こぐまの先生方とも話し合って、どういうふうに保育をしていったら◯◯君の為になるか意見交換をしたんです。"
ですって!

なんと素晴らしい考え方。

*****

綺麗なお部屋。
作ったような優しい笑顔。
きれいごと。
預かってもらうのは感謝しなければならないことだけど、子供がぞんざいに扱われていたら…
こんな不安はどの親の頭にもよぎることだと思います。
保育されている様子を親は見ることができませんから。

*****

わざわざ個人の為に足を運んで、積極的に関わっていこうとしている!その姿勢こそが、私にとってはとても魅力的に感じました。

そして、なんともアットホームな雰囲気の、ゆる~い感じ♡
(もちろんいい意味で!)

勢いでサインしちゃいそうになったぐらい!

なんか…
認可外保育所のイメージかだいぶ変わりました^_^♡





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