KANADAY

椅子に座った時の姿勢が与える重大な影響

仕事を始めてから、療育に通う時間がなかなか持てず…今月から、違う施設でOTの訓練を受けています。

そこで注意された『椅子問題』。

前にも書きましたが、牛乳パック椅子を卒業してからは、プーと音が鳴るパイプ椅子を使って食事をさせていました。

まずここでイエローカード!

パイプ椅子は座面が広いので、体幹がしっかりしないとのこと。



体幹が安定しない座り方をする

姿勢が悪くなる

手先の機能が低下し続ける



恐ろしいですね~(T_T)
でも、逆に、体幹をしっかり安定させる座り方を続けることで、手先の機能がアップするということですね!

ここで言う 姿勢が悪くなるとは…
①安定しない体が どこかに支えを求めるため、立て膝を立てたり、片方だけあぐらをかいたりする。
②より楽な姿勢を取ろうと、猫背になったりする。

→これ、実は…全て現在のカナに当てはまります(>_<)
私は『行儀が悪い』で片付けていたんですが、違ったんです。
『体幹が安定しないから、不安定な体をどこかで支えたくて立て膝を立てているんですよ~』と、先生から目から鱗なご指摘。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、体幹をしっかり安定させ、手先の機能がアップするということは、知能の面にも大きな影響を与えるということになります(^^)

もちろん、舌を出さなくなることにもつながります。

自分でやってみると分かると思いますが、背筋がピンとしている状態だと故意に舌を出そうとしない限り、舌が出しにくいと思います。
でも、猫背にしてやってみるとどうでしょう?
口も開きやすいし、舌も出やすくなりませんか??


つまり、そういうことです。

ちなみに、綺麗な姿勢の条件は
①背筋が伸び、体幹がしっかり安定していること。
②そしてなにより、両足がきちんと地面についていること。

こんな基本的なこと、あの大変お世話になった言語聴覚士の先生に再三再四言われてきたことだったのに。。。
私…完全に調子に乗ってました!

人間は無意識に、楽な方に楽な方に~と行ってしまうらしいので、それを阻止するために、椅子を根本から改善。

先生にオススメされてやってきたのはハンズマン!



この椅子に↓これを装着するのです!





↑※これはサンプルです。
(もちろんこれでは、体幹が安定しないのでダメ!横などにスポンジやバスタオルなどを詰めて、体幹がグラつかないように調整します。)



とりあえず、この椅子と段ボールを購入し、パパに工作を依頼。



完成したらまたアップします!!
乞うご期待!笑





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