KANADAY

《新版K式》発達検査をしてきました

先日STの先生からも同じような検査をやってもらいましたが、正式な書式の発達検査をしてきました。

『それはカナには難しいよね~(>_<)』
って思うところもあれば
『そんなこともできるの!?』
というところもあり、私にとってもカナのことが知れるいい機会になりました(^^)



今回やったのは新版K式発達検査
(地域によって検査方法は違うそうです。)

一年ほど前にも、一度受けたことがあります。
その時は型はめと指差しが苦手でした。
丸はできるけど、その他の形ができない。
しかも、一度やってハマらなかったら、すぐに諦める。笑
(この前 指摘された、あの性格です。笑)

カナが以前行ったのは1歳8ヶ月の時。
その時の結果は【1歳2ヶ月ぐらいの成長】とのことでした。

詳しく言うと↓
①『姿勢・運動』1歳1ヶ月
②『認知・適応』1歳2ヶ月
③『言語・社会』1歳5ヶ月
という結果。
総合的に見て1歳2ヶ月というものでした。

今回受けた発達検査も同様の新版K式ですが、結果が出るまでに少し時間がかかると言われたので、まだ結果は分かりません。
STの先生から、詳しい説明とともに返されます。

さて、今回は・・・

カナが得意なのは、円描写、表情理解
カナが苦手なのは、大小・長短比較

"ジャンプができる"や"階段が登れる"ということも、運動面での発達が今どれぐらいなのかを判断する項目の中にあります。

新版K式発達検査は上にも書いたように
①『姿勢・運動』
②『認知・適応』
③『言語・社会』
という、三分野に分けて発達をみます。

用紙は、年表のように年齢が書いてあるシートに、クリアできたら(+)、できなかったら(-)と表記され、その3つのバランスもみていくようです。

また、この検査法はIQでの算出ではなく"DQ"と言われる発達指数で出されます。
(でも、DQ=IQと言われているようです)
※発達年齢(DA)÷生活年齢(CA)×100=発達指数(DQ)

その課題ができたかどうかだけでなく、言葉かけに対しての反応や社会性なども含めてカナの様子を観察していたようです。

どんな結果が返ってくるかドキドキ(>_<)!!

発達検査は、療育施設などで受けることができます(^^)


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