KANADAY

子供の成長をコップに例える

先日、とてもお世話になっているPTの先生から素敵なお話をいただきました。

言葉にしても行動にしても、子供の成長を『コップに例えてみてください』と。

コップに水を入れると、ある一定のところに達したら溢れますよね。
それと一緒です。

コップに入れる水を、ママやパパなどから"語りかけられる言葉"に例えます。

日常生活に直結する動きや行動パターンなども、↑と同じく、コップに入れる水に例えます。



毎日たくさん語りかけ、日常生活をしていく上での行動パターンやルール、決まりごとなどを教える。

・・・もちろんすぐにはできません。
それは、まだコップに水がたまり始めたばかりだから。

でも、ある一定のところに達すると水が溢れ出すのと同じく、言葉が出てきたり行動を真似してできるようになったり(^^)

ということは…

つまり、ダウン症の子たちはとっっっても大きいコップを持っているんだ~!

だから、小さいコップを持っている子供に比べると、大きいコップを持っているこの子達は【溢れ出すまでに時間がかかる】=【できるようになるまでに時間がかかる】ということなんだね☆

でも、ちゃーんと基盤となるところには私たちと同じように情報が入っているということ(o^^o)!

最近成長が止まってるような気がする~と、成長してないように思える時期って多々あるので…
『今はコップにたまっていってるとこ』
と自分に言い聞かせて(?)辛抱強く見守りましょう(~_~;)

もどかしくなる時もあるけど、相変わらず未知で無限の可能性を秘めているカナの成長。

飽和状態になるまで待ちましょう!笑



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