KANADAY

薬を飲むことになりました

3ヶ月前に受けた血液検査。

そこで指摘されたTSHの値。

去年の2月は4.5でギリギリ正常範囲。
今年の3月に入ってからは8.4にあがっていたので、2~3ヶ月後に再検査をしましょうと言われていて、一昨日がその再検査の日でした。

結果は10.6…

また上がってる・・・
(基準値:0.50~5.00)



そもそも、TSHとは、、、
甲状腺刺激ホルモンのことです。

TSHの数値が高くなる(分泌量が増加する)ということは、血液中の甲状腺ホルモン濃度が低下している状態。

なので「甲状腺ホルモンが不足しているから、もっと分泌しなさい!」と指令をたくさん出している状態だそうです。

そこで、治療として
"甲状腺ホルモンを補充する役目"のお薬があります。
これを飲むことで、甲状腺ホルモン濃度が正常になり、『もっと分泌しなさい!』と過剰に指令を出していたTSHの値は正常値になっていくというしくみ。

このTSHは、多くても少なくてもダメ。

カナの場合は、甲状腺ホルモンの値は正常で、甲状腺刺激ホルモンだけの数値が高いので“潜在性甲状腺機能低下症”という診断になります。

やっぱり定期的な血液検査は大事ですね~!(大事ですよ!)

血液検査をしなければ気づいてあげられなかった。

だって、全く症状がないんですもん!



甲状腺ホルモンが少ないと、疲れやすかったり、ボーっとしたり、身長が伸びなかったり、記憶力が低下したり…知的な面にも影響するそうなので、、、超重要なホルモンということになりますね。

早期発見できて、早期治療ができて良かったー(o^^o)

薬を飲むか飲まないかの基準は、TSHの値が10以上~らしく、カナはギリギリ飲むか飲まないかのラインだったのですが、小児科の先生に聞いても、療育先の先生に聞いても『飲んでいた方がいい!』と言い切られたので、早々と飲むことに決めました。



でも、そのお薬がマズいらしいんですよーーー(T_T)
風邪薬なら飲んでくれるのですが、これは本当に美味しくないらしく、口に入れた瞬間、渋い顔をして『いや』と言われ返却されました。笑

いつもお薬を飲む時には"お薬の歌"(作詞作曲:わたし笑)を歌って、気分を上げさせるんですが…それを歌ってもダメ。褒めまくってもダメ。

最終手段!相棒のワンワンにスプーンを持たせて口に運ぶとようやく飲んでくれました(;´Д`A

それを一部始終 見ていた旦那が

『こんなに小さい体でよく頑張ってるよね。なんかオレ…涙出そう。。。』

と、ギューっとカナを抱きしめました。

その姿にジーンときて、私もウルウル。

このお薬は、場合によっては一生飲み続けた方がいいもの。。。

カナ、これから一緒に頑張ろうね(>_<)!!!

生まれてから一年で自然と心臓の穴が閉じ、何も合併症はないと思っていた矢先の突然すぎる甲状腺の異常。

そんなに神経質になる必要のない病気だそうですが…心配の種です。





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