FC2ブログ
 

KANADAY

過保護な私と魚の骨。

最近、コップの中のお水が溢れたかのように平仮名に興味を持ち始めたカナさん。

名前がもう少しで書けそうな予感♡



(右上に"かとう"って書いてあるけど…苗字はカトウでありません。笑)


つい1ヶ月前まで全然書けなかったのにね。

まさに伸び期!

数字もなかなか入りませんでしたが、すこーしずつ明るい兆しが✳︎





先日の入学説明会で、給食についての説明がありました。


そこで告げられた

「魚は骨つきのまま出します」

という言葉。

自分で食材に触れ、経験しながら学んでいくということを大切にされているというところはすごくいいなと思ったのですが…カナには難易度高すぎです(;_;)


・・・恥ずかしながら、カナには未だに骨を取ってあげています。


それにはちょっとした理由があって、、、
実は遡ること2~3年前、両親と一緒にうなぎ屋さんに行った時のこと。


ひつまぶしならカナも食べれるねー!と、目に見えて分かるぐらいの骨は取り除き、カナにも食べさせていました。


甘いタレを気に入ったのか、カナも好んで食べました。


でも、突然カナが嘔吐したのです。


何が起きたか分からずビックリした私たちは、ただアワアワ。

なんか様子がおかしいからとりあえず帰ろうと車に乗っても、まだ嘔吐。

そして喉の方を指差して苦痛な顔をします。


「骨が刺さったのかもしれんね」


病院に行くか迷いましたが、念のため診察を受けることに。


そしたらやっぱり骨が刺さってて・・・。


大人数人で抑えこんで、喉にカメラを入れ、ようやく取れました。


ギャーギャー泣き叫ぶカナを抑えつけながら、私は涙がポロポロ。

可哀想すぎて、胸が張り裂けそうでした。


そのことが私の中でトラウマになり、今でも骨のチェックは厳密に行っています。






私の小さい頃は、魚の骨が喉に刺さっても、ご飯を丸呑みするなどして自分で取ろうと試みていたな~とは思うけど、、、やっぱり私の中でこの"うなぎ事件"がいつまでも忘れられずカナには骨無しの魚ばかり。


ほんとに過保護な親です(TT)

これじゃあ、カナはいつまでたっても自分で魚が食べられません。

カナの経験と成長を阻害してるのは私だーーー。


念のため、先生に事情を伝えたい上で、入学までに少し時間があるので、ちょっとずつ教えていこうと思います。


まずは大きな骨を取るところから。

骨をうっかり口の中に入れてしまったとしても、ベェーと吐き出せるように。

カナはビビリの慎重派なので、これまた長期戦になりそうですが、今後のために頑張ろう!


給食については他にも・・・

●食べることにあまり興味がなく少食であること
●上手に食べられない食材があること
●食べるのが遅いこと
●温度過敏と味覚過敏があること

などなど、不安要素はたくさんありますが、先生に相談したりしてアドバイスをもらおうと思います!
(サポートブックにも記載するつもり(^^))


\いつもご覧いただきありがとうございます!/
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村


にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ

にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ

にほんブログ村 子育てブログへ

おかげさまで励みになってます♡

ダウン症児育児ブログランキング